
事業内容
次世代テクノロジーと確かな専門性で、
企業のデジタル変革とビジネスの成長を支援します。
「言われたものを作る」ではなく、
課題の解決にコミットする開発。
企画から運用まで、技術領域を横断してワンストップで
FINEJOBの請負開発は、Web・モバイル・バックエンド・IoTといった技術領域を切り分けて提供するスタイルだけではありません。 実際のプロジェクトでは、フロントエンドとAPI、クラウドインフラ、ときにはハードウェアまでが一体となって初めて価値が生まれるということを踏まえ、企画・要件定義から設計・開発・テスト・運用保守まで、必要な技術を横断的に組み合わせ、お引き受けすることが可能です。
これまでに手掛けてきたのは、AIを活用したマッチングプラットフォームのゼロスクラッチ開発、レガシー基幹システムのクラウド移行、 生成AI・RAGを用いた社内ナレッジシステム、IoTセンサー網を活用した防災プラットフォームなど多岐にわたります。 具体的なプロジェクトの進め方や成果は開発事例をご覧ください。
本当に作るべきものを、最適な進め方で
私たちが最も大切にしているのは、ご依頼の背景にある業務課題と事業目標を理解することです。 要件定義の前段階から議論に加わり、本当に作るべきものを一緒に見極めます。 分析の結果、「その機能は作らないほうがいい」「既存のSaaSの組み合わせで十分」といったご提案をすることもあります。 作ること自体が目的化した開発は、いずれ技術的負債となって事業の足を引っ張るからです。
進め方も案件に合わせて設計します。不確実性の高いテーマは、小さなプロトタイプやPoCで価値を検証してから本開発へ。 スピードが求められる局面では、アジャイルで短いサイクルを回しながら、CI/CDと自動テストで品質と速度を両立させます。 小規模な検証開発から大規模システムまで、規模とフェーズに応じた体制・費用を個別にご提案します。
戦略から現場まで、
一気通貫で伴走するコンサルティング。
戦略・導入・定着を、分断せずに支援する
AI・DXコンサルティングと一口に言っても、「経営戦略として何を目指すのか」を描くこと、 「実際にシステムやプロセスを導入する」こと、そして「現場に定着させ、成果を出し続ける」ことは、それぞれ異なる難しさを持っています。 多くの企業でDXが途中で止まってしまうのは、この3つが別々の施策として分断されてしまうからです。
経営層とは、AI・DX戦略やロードマップ、投資判断の議論を。情報システム部門とは、ソリューションの選定や導入計画の策定を。 そして現場の担当者とは、研修や業務プロンプトの整備といった、成果に直結する実務レベルの取り組みまでご一緒します。
「導入したのに使われない」を作らないために
生成AIを導入した企業のうち、明確な成果につながっている企業はごく一部と言われています。 原因の多くは技術そのものではなく、現場が置き去りになった進め方にあります。 私たちは「導入して終わり」ではなく、現場で日常的に使われ、業務が実際に変わるところまでを支援の範囲と考えています。
「まだ何から始めるべきか分からない」という段階からでも大丈夫です。現状の棚卸しと課題の整理からご一緒します。
社外に「いつでも相談できる技術者」を持つ、という選択肢。
技術の意思決定に、継続的に並走する
この技術選定は正しいのか。ベンダーの見積もりや提案は妥当なのか。AIを自社の業務にどう取り込むべきか──。 CTOや情報システム部門を持たない企業にとって、こうした技術の意思決定を相談できる相手がいないことは、それ自体が経営リスクです。 FINEJOBの企業顧問は、御社の事業を理解した上で、技術面の意思決定に継続的に並走するサービスです。
月次のオンライン相談会を起点に、チャット・メールでの日常的な相談、サンプルコードやプロンプトの提供、 経営会議への参加まで、関与の頻度と深さは御社の状況に合わせて柔軟に設計します。 スポットのコンサルティングと違い、御社の文脈を蓄積した相手に「すぐ聞ける」こと。それが顧問という形の価値だと考えています。
まずは現在お困りのテーマをお聞かせください。顧問契約が本当に必要かどうかも含めて率直にお話しします。
現場で培った技術を、自社プロダクトとして社会へ。
TimeKeeper
SaaS Platformフリーランス向け稼働管理・信頼スコア構築プラットフォーム
エンジニアが日々の稼働時間やタスクを記録し、月末にクライアントと稼働時間のすり合わせ(査定)を行うためのツールです。正確な稼働実績を満たせばバッジが付与され、透明性の高い評価と相互の信頼スコア構築を実現します。

- 日々の稼働・タスクの記録直感的なUIで、プロジェクトごとの稼働時間とタスク内容を簡単にログに残せます。
- 月次稼働時間の査定・すり合わせ記録された稼働データを基に、月末にクライアントと透明性の高い評価・査定を実施できます。
- 実績バッジによる信頼性の可視化継続的に良好な評価を得ることで「実績バッジ」を獲得。あなたのプロフェッショナリズムを客観的に証明します。
- 発注側企業への信頼性スコア還元クリーンな査定を行う企業であることが可視化され、優秀なエンジニアから選ばれる企業ブランディングの構築に貢献します。
- 実務ポートフォリオの自動形成日々の稼働記録がそのまま実務実績として蓄積され、あなたの強みをアピールする強力なポートフォリオとして機能します。
メディア・講演
Media / Speaking技術カンファレンス・セミナーでの講演、技術記事の執筆・配信を行っています。最新技術トレンドを分かりやすく伝え、知識の共有を促進します。講演や執筆のご依頼・ご相談も随時受け付けています。